声優になるまで

新人声優のオーディション事情


事務書に所属したばかりの新人声優は、当然の事ながら仕事を得るのも楽には行きません。事務所の所属オーディションに受かったからと言って仕事がしっかり用意されているわけではありません。新人の声優に事務所が配役をあてがってくれることは、まず無いようです。そうなると、やはりオーディションを受けて仕事を取ってくることが仕事と報酬を得る道となります。


新人声優は、事務所にきた製作プロダクションなどからの「オーディションのお知らせ」を頼りに事務所を通じてオーディションに応募し、仕事を取ってこなければなりません。新人だけでなくベテラン声優も一般的にはオーディションに参加して仕事を得るような業界ですから、どのポジションでもオーディションはつきもので、新人声優の段階でオーディションに合格して行けなければ、その後は推して知るべしです。


夢をつかむのはたやすいことではありません。まばゆい光の中にある仕事に見えますが、その影はより色濃いと言えましょうか?

2007年10月16日 11:29

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)