いろいろな声優オーディション
オーディションで声優以外も募集しているプロダクションに入ると
オーディションで事務所に所属してから始まるのが一般的な声優の道です。常にどこかしらのプロダクションで募集が行われている状態ですから、チャンスはいつも目の前にあるといってよいでしょう。さて、そのオーディションですが、声優だけではなく包括的に人材を募集している事務所・プロダクションを受けて所属になった場合、どんなメリットがあるでしょうか。
ここからの文章は私見であることを前置きしておきます。声優の仕事には俳優としての演技力も欠かせず、声だけで役を表現するという部分では俳優以上のクオリティを求められる部分も当然あります。ゆえに声優は「声の俳優」とも呼ばれています。したがってプロダクションでのレッスンでも俳優と同じレベルでの演技指導などは当然出てきますので、そこで俳優・声優を包括的に扱うプロダクションは、俳優の方のノウハウを声優オンリーのところより活かして指導が出来るメリットがあるのではないかと考えます。また、何かの転機でそのプロダクションが取り扱っている別ジャンルの芽が出ることもあるかもしれません。声優一本という夢は基本的に持つものだと思いますが、可能性が広がっていくのは悪いことではありません。
オーディションの詳細を見る際には、声優のみでない募集であった場合はそのあたりをその会社のHPなどで探ってみると新しい可能性の発見が出来るかもしれません。
2007年10月19日 13:11
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