声優オーディションについて

声優のプロダクション所属オーディション

声優の仕事を得る際に、最も一般的なのがプロダクションに所属するためにオーディションを受け、その上で所属プロダクションを通じて仕事を得る方法です。しかし、例えば有名な声優がたくさん所属しているプロダクションだからといって、すぐに仕事を回してもらえたり、ばんばんオーディションに参加する権利が与えられたりするものではありません。ここでは、ある声優の事務所に所属し、仕事を得るまでの流れをオーディションから通してみてみましょう。


ある声優事務所では、随時15-30歳までの所属タレントの募集をしています。書類審査・実技審査からなるオーディションに合格することで、こちらの研修生になることができます。研修生は月謝を払い、レッスンを受けながら半年に一度の昇級試験に合格することで、プロダクションの所属声優となり、仕事やオーディションを斡旋してもらえます。この事務所ではある時期に新人タレントの所属オーディションを行い、合格者は即所属の声優になるようです。つまり、研修生のオーディションでは下積みから、新人タレントのオーディションでは下積みを飛び越えていきなり本所属から、というルートになります。


一口にはまとめられないのですが、参考にしていただければと思います。

2007年10月13日 09:33

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