声優になるまで

履歴書の書き方

声優の事務所所属や配役獲得のオーディションには、多くの場合書類審査が入り、履歴書の提出が求められます。声優オーディションなんだから声と演技で勝負するんだ!と意気込んでも、履歴書をおろそかにしてその段階までたどり着けなければ意味がありません。


声優オーディションは、大概履歴書や写真による審査を通過して初めて審査員がその人に会うことになります。つまり、履歴書は第一印象の前の第一印象になるわけです。例えば、たとえ文字が汚くても丁寧に書くことで誠意が伝わります。修正液を使って書き直したりするのはもってのほかです。最近はPCで打ち込んで履歴書が出力できるようになっていますが、審査員も人間ですから無機質の紙一枚より確かに自分で書いた文字の方が印象がよいのは間違いありません。


声優オーディションはスタジオでの審査の段階で自己PRを行うことが多いですが、履歴書送付の際に文章で自分をアピールすることが出来ます。ですから、履歴書のフォーマットが規定されていないオーディションでは「自己PR」欄のあるものの方が良いでしょう。


履歴書に貼る写真も、スピード写真などは使わずに写真屋さん・カメラ屋さんに撮影してもらったものを使うようにしましょう。 

2007年11月22日 10:01

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)