声優オーディションについて

声優オーディション、公募のものはよく条件を読んで

声優オーディションは本年度も数多ありますが、ひとつのビッグチャンスとしてあるのが公募のもの。もちろん2007年も公募のオーディションが行われています。声優プロダクションに所属してオーディションをアテンドしてもらうまでの行程は非常に道のりです。ともすればそれを踏み越えて一気にデビューまで駆け上がれるのが公募のオーディションなのですが、闇雲に応募しても後で話が違っていたなんてことになりかねません。2007年に行われるあるオーディションを例示して、細かい募集内容を見るすすめをしたいと思います。


2007年現在の声優オーディションで、ラジオパーソナリティを公募しているものがあります。2007年6月10日まで応募を受け付け、書類審査、面接、仮収録テストと選考が進みます。内容はインターネット配信のラジオドラマや番組のパーソナリティの募集で、15-30才の男女でプロダクションに所属していない人、東京での収録が可能な人というものです。合格後は所属契約の可能性ありとしており、この応募条件からまだプロダクションに入っていない良い人材を確保する目的も感じますので、そのあたりをきっちり把握した上での応募が必要となります。


東京での収録可能な人という条件も割りに重要で、書類審査での顔写真提出と同様、建前ではあまり重視しないというところが多い反面印象に大いに関わっている可能性が高い項目ですので、遠隔地の人はその点を覚悟および対策を講じる必要はあるでしょう。


募集要項の読み込みからオーディションは始まっているといっても過言ではありませんので、そのあたりはしっかり心に刻んで内容を読みましょう。

2007年12月18日 09:58

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)